体が錆びる・焦げる!2大老化要因、糖化と酸化を抑えてアンチエージング

2020年3月25日

アンチエイジングが話題の現在、注目されている2大老化要因として体の「糖化と酸化」があげられます。

酸化とは体の錆つきをいい、糖化とは体の焦げつきをいいます。

どちらも健康や美容に影響し、老化を促進させる危険因子です。

これらは生活習慣を見直すことで老化を遅らせることができます。そのためには、その原因を知り健康な体に改善していく必要があります。

老化を早める原因を調べ正しい対策をして、体の内側からケアしていきましょう。

 

酸化とは

「酸化とは体の錆つき」をいいます。

体が錆びるとはびっくりです!錆というと金属を連想してしまいますね 。

人間にとって酸素は必要不可欠です。

酸素は食事からの栄養素を燃やしエネルギーに変える働きがあります。

採り入れた酸素は体内のミトコンドリアとくっついてエネルギー源になりますが、その時に活性酸素が発生します。

この活性酸素は酸化力が高いのが特徴で、本来は体の中のウイルスや細菌を退治する重要な働きがあります。

ただこの活性酸素が増えすぎると、健康な細胞を傷つけて内臓から酸化が起こり老化に繋がり、動脈硬化や生活習慣病などの病気に影響を与えます。

外見にも影響がでてきます。

活性酸素が増えるとシミ・しわ・たるみの原因にもなります。

酸化の予防

  1. 脂質の多い食べ物は控える
  2. ストレスを溜めない
  3. 紫外線を浴びない
  4. タバコ
  5. 運動のやりすぎ

 

私の場合、から揚げなどの揚げ物が好きだしタバコは吸うしストレスはあるしで改善が必要です。

運動に関してはまったくしないので適度な運動もしないとだめですよね 。

 

糖化とは

「糖化とは体の焦げ付き」をいいます。

う~ん、これもびっくり! 8-O 

人間は食べ物から栄養を摂取してエネルギーに変えます。

食べ過ぎて余った分の糖質と、もともと体の中にあるタンパク質が結合して老化物質AGE(終末糖化産物)に変化します。

この老化物質AGE(終末糖化産物)が作られる時の反応のことを糖化といいます。

 

一回体の中に蓄積されたAGEは、数十年間体の中に留まるといわれています。

AGEが体の中に蓄積されることによってお肌や髪の毛など全身が老化していく原因になります。

数十年も体の中に溜まり続けるとは驚きました。途中で体の外に排出されると思いましたが違うんですね 。

糖化の予防

  1. 血糖値の急上昇を抑える
  2. 食事は腹八分にする
  3. 野菜から食べる
  4. 甘いものは最後に食べる
  5. 適度な運動
  6. 紫外線を浴びない
  7. ストレスを溜めない

まとめ

上記のことは継続しなければ意味がありません、三日坊主ではダメなんです。

これらのことを守っても自然な老化は防げませんが遅らせることはできます。

生活習慣病を見直して少しでも老化の速度を遅らせましょう。