突然夜中に激痛が、足が赤く腫れてきた症状にビックリ!

2020年3月9日

ある日の夜中の出来事。

それは突然のことだった、右足の親指あたりに違和感を感じ目が覚めた。

そのうち、今まで経験したことのない強烈な痛みに変わっていった。

なんで?急にこんな事になったのか訳がわからずただもがいているのが精一杯だった。

隣の部屋で寝ている奥さんに救急車を呼んでくれと叫んでいた。

しばらくして、隣の部屋で寝ていた奥さんが眠そうにやって来たので簡単に事情を話し救急車を呼んでくれと懇願したが、近所に迷惑をかけるとあっさり却下。

そうだ!救急箱に鎮痛剤があったはず、奥さんに持ってきてもらい飲んでみた。

しばらくして痛みと格闘した疲れと薬のせいもあり、いつの間にか眠っていた。

 

どのくらい時間がたったのだろう?

痛みで目が覚めたら外が明るくなっていた、するとまたあの激痛が襲ってきた!

右足の親指の根本が赤く腫れ上がっていた。

時計を見るとまだ7時前ではないか、早く病院に行ってこの地獄から抜け出したい、いったい俺が何をしたというんだ?

狂おしい時間が過ぎ、やっと病院へ行けるときがやって来た。

神様、もし今までの悪行かあったのならこれから悔い改めるのでどうか許してくださいと心の中で念じてみた。

何も思い当たらないではないかい!

痛風の発症は夜中、寝ているときに起こることが多いです。

寝ぼけているので突然の出来事に戸惑います。

患部がムズムズして違和感がある。

まだこの段階では痛みは弱く、あれ!ちょっとおかしいな?くらいで見逃してしまいがち。

何回か経験していると痛風発作の前兆だとわかるようになってきます。

痛みが増してパニックになる。

ムズムズ感から数時間が過ぎると、痛みが増してきます。

痛風は想像を絶する痛みです。

上手く説明出来ないけど、患部をえぐられているような激痛。

徐々に痛みは激しくなり、正常な精神状態でいられなくなる。

僕の場合は右足の親指の関節だったのですが、動かないでじっとしていても激痛があり、歩くことも困難になりました。

また、患部がちょっと物に触れただけで飛び上がるほど。なので靴とかは履くことができなくなります。

 

患部が赤く腫れてくる。

痛みが出たあと患部をみると、プクッと膨れて赤くなってくる。

今までに経験したことのないような大きさの腫れにビックリ!

 

あたふたしている間にやっと病院の開業時間が近づいたので、なんとか痛い足を引きずって玄関で靴を履こうとした時だった。

言い忘れたけど奥さんは仕事があるので自分で車を運転して病院へ行くことになった。

足が靴に触れた瞬間、激痛で飛び上がった。親指だけでなく右足首からつま先まで痛くなっていたのだ。

あまりの痛さでその場て気絶しそうになった、これは大袈裟で何でもない事実なのだ。

靴は履けそうもないのでサンダルを履き、痛くないもう片方の足を軸足にして片足でピョンピョン飛びながら病院へと向かった。