痛風で足を引きずり病院へ

2020年3月10日

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そうだ!大事なことを忘れていた、何科を受診すればいいのか?

近くに整形外科があるからとりあえずそこに行ってみよう。

なんとか病院に辿り着いた。

片足が地面につくと飛び上がるほど痛いので、片足でピョンピョン飛びながら受付にいった。

 

受付の女性が不思議そうに見ていた。

あ〜恥ずかしい(泣)こんなおじさんが片足で跳ねている格好をみられて、情けないやら痛いやらでちょっとパニック状態。

問診票を書き終え待合室に行くと、もう何人か待っていて、ピョンピョン跳ねている自分を凝視していた。

痛みが激しく襲い、人の目を気にしてる余裕もなかった。

ようやく名前を呼ばれ診察してもらえることになった。

先生は腫れている足を触り始めた、これが痛かったが痛いとは言えずじっと耐えていた。

そして先生が一言、これは通風だな。

はっ?通風ってなんだ聞いたことはあるけどんな病気だろう?

あとで調べてみると尿酸が溜り過ぎると発症して発作を起こし激痛がはしるらしい。

それは想像を絶するものでだいの大人でも悶絶し、のたうち回るほどらしい。

きゃー!恐ろしい。

その後、レントゲンを撮り採血をして次回また来ることになり、痛み止めの薬と湿布をもらい足を引きずり家路に向かった。